007Zのネット接続中には、何度もボタンを押します

ソフトバンクモバイルの007Zは、赤と黒のデザインが評判です。この本体はウィルコムのものもあります。

 

接続のほうはどうなのかというと、△です。disconnectedからボタンを押して、connectedにしますが、4秒はかかります。ストレスがたまるほど遅いわけではありませんが、速いわけではありません。接続状態によっては10秒以上のときもあります。時々ぜんぜんつながらないときがあり、そういうときはいったんPCも007Zも両方とも電源OFFにして起動し直す必要があります。

 

それよりもインターネット利用中にいつのまにか接続が途切れていて、007Zの接続状態を確認する必要があります。たいていdisconnectedに戻っています。それでまた上記のようにボタンを押して4秒以上待って、connectedにするという作業をします。ネット利用中はこの作業を何度かすることになります。

 

ペースとしては1時間〜2時間に1回ぐらい、ボタンを押しています。一時的に通信状態がよくないときには、30分で途切れたりすることもあります。

 

007Zのケーブル接触が悪くなりやすい

それから気になるのが007ZをmicroUSB-USBのケーブルを使ってPCと有線で接続しているときで、数十日〜数ヶ月間使っているうちにケーブルの接触が悪くなります。1ヶ月以上ふつうに使えていたら、ましなほうです。ときには1ヶ月以内にも接触が悪くなって、コネクタのところを少し押し上げたりして通電させます。

 

無線でもPCが認識して接続することができますが、通常は有線で接続しています。そうすると通信だけではなく、充電も兼ねることができるから、バッテリーが減りません。それで接触が悪くなったときには充電しなくなるわけですが、無線も兼ねているから通信は持続します。しかし、使っているうちにバッテリーが減ってなくなってしまうことがあります。

 

小型軽量でデザインがシンプルなので、飽きたということはありません。しかし、2年も経過するとそろそろ買い替えてみたいところです。もちろん、2年の間には紛失したのか故障したのか覚えていませんが、007Zの本体を買い替えています。

 

トップページへ戻る